スティードはホンダ(本田技研工業)製のオートバイ

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ホンダ スティードである理由

「ホンダスティード400」は、88年に発売されてからも長きに渡り大好評を得ているアメリカンスタイルのスポーツバイク。

バイクの中古車市場でも人気がありバイク買取査定も結構いい値がつきます。

狭角Vツインエンジン特有の力強く、鼓動感が溢れる走りと、ゆったりとした快適な乗り心地などが、ウリと言われています。

このホンダスティード、VSEやVCL、VLSと色々なタイプが発売されています。しかし、ホンダスティードの人気が未だに衰えないことに疑問を持ったので、少し調査をしてみました。

すると納得の理由に辿り着くことができました。

それは、改造が手軽に行なえるということ。

部品を換えたりで、走行を楽しむと次にカスタムの分野でも楽しることが大きいようです。

シンプルなものほど、自分の色に染めやすい・・・そんなホンダスティードなのでした。

バイク紹介〜スティード編〜

車名・型式⇒ホンダ・BC-NC26

全長×全幅×全高(m)⇒2.310×0.890×1.120

軸距(m)⇒1.600  最低地上高(m)⇒0.130

シート高(m)⇒0.670  車両重量(kg)⇒215

乾燥重量(kg)⇒203  乗車定員(人)⇒2  最小回転半径(m)⇒3.1  

エンジン型式⇒NC25E(水冷・4ストロークOHC・V型2気筒)

総排気量(cm3)⇒398  内径×行程(mm)⇒64.0×62.0

圧縮比⇒10.3  最高出力(kW[PS]/rpm)⇒23[31]/7,500

最大トルク(N・m/rpm)⇒33/6,000

燃料消費率(km/L)⇒36.0(60km/h定地走行テスト値)

キャブレター型式⇒VDD0G  始動方式⇒セルフ式

点火装置形式⇒フルトランジスタ式バッテリー点火

潤滑方式⇒圧送飛沫併用式  燃料タンク容量(L)⇒11  

クラッチ形式⇒湿式多板コイルスプリング

変速機形式⇒常時噛合式5段リターン

変速比→3.166/2.000/1.500/1.173/1.041

減速比(1次/2次)⇒2.058/2.750

キャスター(度)/トレール(mm)⇒35°00´/164

タイヤサイズ 前→100/90-19 57S、後→170/80-15M/C 77S

ブレーキ形式 前→油圧式ディスク、後→機械式リーディングトレーリング

懸架方式 前→テレスコピック式、後→スイングアーム式

フレーム形式⇒ダブルクレードル

HONDA STEED(ホンダ・スティード)の歴史

1988.01.19  STEED400/600発売開始 (ハンドル:600はティラーバー、400はティラーバーとフラットバー)

1990.05.22  シートバック標準装備

1992.02.20  カラー変更

1993.01.14  燃料タンク増量

1994.01.12  カラー変更

1995.06.22  STEED400VCLを追加 VCLはクラシックタイプ。従来のタイプにはVLXと付きラグジュアリータイプ。

1995.12.22  STEED400VSEを追加 VSEはワイルドなイメージでリアのディッシュホイールが特徴。

1998.02.09  STEED400VLSを追加 VLSはスプリンガーフロントフォークが特長。VLXはこれまでのVLXとVCLを融合したものに変更。

2001.02.09  STEEDを排出ガス規制

愛車スティードの歴史を調べてみました。長い期間、好まれているんだなと数字を見て、感じました。 そんな愛車もまだまだカスタムしたいパーツは、たくさん。 マフラー、キャブ、シーシーバー、サイドカバー、トリプルツリー(カバー)、フェンダーなどなど、いくら予算が必要でしょう(汗)

スティードはタンクも重要?!

「ホンダ スティード」は88年の発売から現在まで幅広い支持を得ている、アメリカンスタイルのスポーツバイク。

このスティード、カスタムしやすいことが多くの支持を得ている理由の1つとなっている。

様々な部分にカスタム要素があるが、スティード VLSは、タンク下端の継ぎめが目立たないフランジレス燃料タンクを使っている。

このことからもユーザーがタンクにも気を遣っていることが分かり、カスタムにかける情熱がが伝わってきそうである。

知らない者にとっては、たかがタンクと思えるが、どのような物があるのか少し調べてみたくなった。

【☆SHIPタンク☆カスタムキャップ式☆スティード用ボルトオンパーツ】105,000円

【ファットボブガスタンク ノーペイント】50、400円

【ファットボブガスタンク ブラック単色塗装】81、900円

やはりカスタムは、ハンドメイドとなるので値は付くが、人と違うものにしてみたい気分は分かる気がした。

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